君と 心に誇りを刻む

恥をかいてみたあとには、
心に 誇り が刻まれる

  ガラスの靴の記憶
~ Crystalia Words ~

君との毎日。

なにか、君に、プラスになることはないかと、
思いつくところに、聞いてまわる私。

これなら、どうだろう。
こうしてみたら、うまくいくかも。
それなら、それならと、
君を連れて聞いてまわった。

突拍子のないことだとわかっていても、
聞いてみる。
笑われても、あきれられても、
なにかヒントになることはないかと…

ときおり、 みじめだな… と心に思う。

そんな時、突拍子のないことを、また君がする。

「突拍子のないこと親子だな」と、
おもしろく思う私。

そして、また、君を連れて、外へ出る。
小さな誇りを胸にいだいて

親子で刻む、心の誇り…




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