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期待ではなく、想うこと

氷のはった下には 下の世界がある。
静かに、
春が訪れることを知っている
希望の世界が。
ガラスの靴の記憶
~ Crystalia Words ~
氷がはっていても
その下で、たくましく生きている世界がある。
君との毎日の中、
静かに淡々と、同じことを繰り返しながら、
「今、君に見えている世界が、
きっと、やさしい世界に見えるときがくるだろう」
それだけを、想って繰り返す。
期待をするのではなく、 想う こと。
期待通りにならないと、
厚い氷の世界に見えてきてしまう。
想い は、 あたたかい。
子育て中、人間関係などで、
世界が少し冷たく見えているとしたら、
未来は、きっと、もっと、やさしく あたたかい
この言葉が、
誰かの支えとなれることを想って…

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