君が決めた日

ランドセルを背負った君をおぶって、
学校へ向かう。

君に決めさせ、
君が行ってみる と決めた日だ。

「すぐに帰るから、パジャマで行く。」

たとえお友達に笑われても、
それも、君が決めたことだ。

そして、
歩いていくとまでは決めてなかったのなら、

それなら、
私が おぶって行く。

これは、 私が 決めたこと。

自分で歩いていくことが大事。
このような意見も もらったこともある。
これも、大事なことに違いない。

それでも、
君にとっての 大きな大きな勇気の一歩を
手助けしてやりたかった。
歩いていく にとらわれたり、こだわると、
君の 勇気の一歩を 
出せずに終わらせてしまう。

私は、
こんな 親子の一歩も あっていいと思う。

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