月 と ガラスの靴

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ファーストビューで、

「どうして、月とガラスの靴?」とよく聞かれます。

これは、
妻として、母として、一人の女性として、
声なき声を抱えていた頃の
わたし を 表しています。

あの頃、
悩み、不安、みじめだな… と思う毎日。
笑っても、
心から笑えない。

太陽のような明るさの話題は、
見ても聞いても、
眩しすぎる。

月は、
太陽のように明るく、パワフルさはないけど、

そっと、暗闇を照らしてくれる。
そっと、進む道を照らしてくれる。

前に進もうとしていた時、
道に迷った時、
ぼんやりと、
先にある明るさを求めていた時の
私の心。

きれいなクッションに置かれた ガラスの靴 ではなく、
土の上に置かれた ガラスの靴 は、
いろんなことがあった
わたしの 心の中のようなもの

そして、随分、時間はかかったけど、
わたしの中にあった ガラスの靴 を見つけました。

今、悩みや迷い、不安で、
心に明かりが見えなくなりそうな時、

「この先には、‘わたしの中にガラスの靴‘がある…」と、
ほんの少しでも思ってもらえるように…

未来は、きっと、もっと、やさしく あたたかい と、
ほんの少しでも思ってもらえるように…

そんな想いを込めた 月とガラスの靴。

無理して明るく見せたりしなくても、
あなたの中のガラスの靴は、
見つけられるのですから…

 


 









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